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スキンシップは心の安定剤【2年半振りの投稿です】 [4歳3ヶ月]

猿スキンシップ.jpg






今日は保育園のレクリエーションでした。


会場となるホールへの移動の際、

「抱っこしてー」 「歩きなさい」

「抱っこーーー」 「みんな歩いてるよ」

とのやりとりで

愛息はすっかりいじけてしまいました。


背中を向けて座り、「プイッ!」とほっぺを膨らましてご機嫌ななめ。



レクリエーションが始まり、

リズム遊びで愛息の身体を手でモミモミしたり、指でツンツンしたり、

くすぐったいようで、少しずつ笑顔に。


パンを作る真似で、愛息をパンの生地にみたててこねこねしたり、

生地を寝かせる場面では、抱っこして一緒にゴロンと寝転んだり、

焼き上がったパンを見せ合う場面では、高い高いをしたりと

母子共に楽しい時間を過ごしました。


愛息の17㎏の愛の塊を、私は上手に受け止められず

何度か壁に頭をぶつけ、髪もグシャグシャになりながら

それでも周りの目も気にせず、戯れていました。


約1時間のレクリエーションが終わる頃、私はクタクタ。


雨模様の天気で、家を出るまでは憂鬱でしたが、

ママチャリで強行突破して、参加出来て本当に楽しかったです。


日常生活では気付けないことを肌感覚で感じた貴重な時間でした。



まだ赤ちゃんだった頃、泣いて泣いて気が滅入り

必死に乳幼児イベントを探していた頃

ベビーダンス教室に数回参加したことがありました。


抱っこひもで抱っこして、リズムに合わせてダンス!ダンス!

泣いていた愛息はすぐにネンネして、母同士ニコニコ。

家でも同じようにやっているつもりでも、

広い会場で仲間と一緒にやる心のゆとりが子供にストレートに伝わっていると感じたものでした。



ベビーマッサージに何度か参加したときも

同じように愛息がリラックスしている姿を感じて

環境の重要性をその時も肌感覚で感じたのでした。



今日の投稿は2年半振りです。

この空白の期間、離婚を経験し、母子共に生活環境が大きく変わり

とてもストレスのある生活を続けてきました。


何度も自分と向き合い、どうしたいのか、どうありたいのかを問い続けてきました。


あとは行動あるのみです。


愛息との時間を、落ち着いて振り返ることができる心のゆとりを大切に

幸福感に満ちた日々に感謝し、毎日を過ごしていきたいと思っています。







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