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集合住宅での体を使った遊びのボーダーラインとは [4歳3ヶ月]

ボールプール.jpg
 

ブロックやジグソーパズルなど、集中する遊びは得意な愛息です。


2歳の頃からジグソーパズルは40ピースを難なくこなし、

ブロックも壮大なスケールの何か(たぶん武器か乗り物?)を作り上げています。


それでもやっぱり子供なので体を動かす遊びは大好き!


いつも車に積んでいるのですが、100均のバットとボールを家に持ち込みまして始まりました。


プレイボール!


「ママ、ボール投げてー」


3~4 メートル 離れて 愛息の構えているバットへボールを投げてやると、

カキーーーン と、ホームラン!


おぅ、上手じゃん。


「ママ、いくぞー」


ママに向かってボールをストレートに投げてくる。


おおお、コントロールいいじゃん。





だが、ここは集合住宅。

フローリングの部屋、畳の部屋すべてに12 mm 厚のジョイントマットを敷き詰めています。


さらに体を動かして遊ぶ場合(例えば相撲とか←例えが古臭いけど)

10 CM 厚のマットレスを2枚並べて、物音が響かないように出来る限りの配慮はしています。


だから何してもいいというわけではないので、

室内での遊びと、外での遊びの区別をしっかりと子供にも認識させようとしています。




が、この室内ベースボール・・・微妙なラインだなぁー。


そもそも野球なんて外でやるものだし、バットもボールも小さく軽いものとはいえ

一度やってしまうと子供も癖になるだろうし(実際もうなっている)


そしてこの遊びを外でやると、母子共にそんなに楽しくないという事実。

これは悲しいんだけど本当にそう。


公園で遊ぶとお互いの距離が離れすぎて、

ボールを投げる私も思い通りのところに投げることができないし、

愛息も大きくバットを振りすぎて全く当たらない。

そして何より私が面倒なのが、球拾い。


それが今回、室内で遊んだことで解決!

お互いの距離がレベルに伴った近距離を保つことになり、

バットにボールに当てることが可能になった。


そしてそして母子ともに一番楽しいのが、

カッキーンと打つことができた喜びを、その場でスキンシップで表現できるということ。


寝っ転がって抱っこしてぎゅーしたり、チューしたり。


愛息も幸せそう。


もうしばらくの間、こっそりと室内ベースボールを楽しんじゃおうかな。




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